そうじゃ吉備路マラソン(2026/2/22)ハーフ部門2時間36分完走しました。

◎前日に倉敷で一泊。総社市はホテルも少ないのでJRで2駅離れた倉敷が良い宿泊場所と判断。新幹線と在来線で移動。
◎当日は6時起床で朝食とって移動。JRはマラソン向けに増便。倉敷から乗る1000人くらいの乗客でほぼ満員。
◎総社駅について徒歩20分で会場に到着。天気は快晴。会場は案内図の看板がほぼないので事前配布の会場地図を見て更衣室、荷物預かり、トイレなど把握。
◎ハーフは9:20開始。気温もそう低くないので普段のウェアで走った。フル部門とハーフ部門で6000人超えたとのことでスタート列の進行はゆっくり。
◎起伏も少なくて良いコース。あまり暑くない。コースは住宅街もあり田んぼもあり、全体にほぼ平坦。折り返しとかフルとハーフの重複は割と複雑だった。誘導係の人は「後ろから、フルマラソンの先頭奏者が来ますので左に寄ってください」みたいな声かけをしきりにしていた。
◎途中は多彩な食べ物が提供されていて、特にセロリ漬物と、いちご、が良かった。食品の提供ポイントは多くて、全部は食べられなかった。食品の名前はせめてどこかに紙で貼り出して欲しいと思った。素早く受け取る食料補給ではクッキーか饅頭かパンか、見た目で判断できないので迷う。周囲にも「これなんですか?」の質問する人がちらほら。
◎コスプレ走者は今回は少なめという印象。男性で背中に「今回でフルマラソン完走320回目」と書いた札を貼った人を見かけたのでびっくり。
◎沿道の応援も熱心。岡山マラソンに近い雰囲気で、太鼓、コーラスグループ、バンド演奏など。珍しいのは1人単独のコントラバス演奏。民家の玄関でコントラバス演奏する姿は人生で初めて見た。
◎下り坂の後には右膝が少し痛くなる問題は今回も出たので、今後の課題。普段のスクワットが必要かも。

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