書籍・雑誌

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おたくの迷い道

昨日、TVブロス連載記事『おたくの迷い道』 (岡田 斗司夫著、)を発見して、しばらく読んでしまいました。うーん、これは面白い。どうやら書籍にもなっていて、オタクの迷い道 (文春文庫) が発売中です。(スラッシュドットのiPad 記事の中でミ...
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意味がなければスイングはない

村上春樹の「意味がなければスイングはない」文春文庫、読みました。これは大変面白かった。ブライアンウィルソンBrian Wilsonも、ウディガスリー Woody Guthrieも、作曲家プーランク Poulencの作品も、ゼルキンRudol...
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拍手のルール、少子化と結婚率

メモみっつ。(1)拍手のルール(2)片付け(3)少子化と結婚率。 (1)単行本「拍手のルール」。「拍手のルール  秘伝クラシック鑑賞術」茂木 大輔著 。ただいま半分まで読んでますが面白いです。過去のヨーロッパでの演奏会の拍手の状況などもため...
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パクリ・盗作 スキャンダル事件史

宝島社の『「パクリ・盗作」スキャンダル事件史』を読みました。音楽、文学、ネット記事などで「盗作だ」と指摘された過去の事件の経緯をざっとまとめた本で、立場としては「パクリはすべて悪だ」とする意見もとりあげつつ「盗作、類似をすべて攻撃すると作家...
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「明日の広告」とスラムダンク

ここ数ヶ月は漫画「スラムダンク」を1巻から18巻くらいまで読みました。主人公がうぬぼれそうになったり、失敗して激しく落ち込む所の描写がなかなか良いです。「明日の広告」(アスキー新書、佐藤 尚之著)を読んで、その中にスラムダンクを扱った広告の...
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21世紀の国富論(原丈人)

「会社は誰のものか、従業員か、株主か、経営者か」という古くて新しい問題を、ここ1年くらい時々思い出します。(2007.5.16記事など)今「21世紀の国富論」(原 丈人)を読んでいる途中です。原丈人氏の文では「株価の時価総額だけを伸ばそうと...
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「オケマン大都市交響詩」

茂木大輔(もぎ だいすけ) 著「オケマン大都市交響詩」を読みました。オーボエ奏者としてのヨーロッパでの留学、演奏、生活の体験記が淡々と書かれていて面白い内容でした。読後の感想はジャズピアニスト山下洋輔の旅行記(ピアニストを笑え、だったか、風...
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宇宙戦争とイギリス地名

H.G.ウェルズ作の小説「宇宙戦争」をハヤカワ文庫(斉藤伯好訳)で読みました。1898年出版という古い作品ですが、現代にも通じるよい作品と思います。逃げ惑う市民達の描写がよくできています。ひとつ残念なのはイギリスのロンドン南西部の、なじみな...