(2000年頃)電子カルテ周辺の製品

(注! 2000年頃の古い資料です。リンク切れ多数、製品名や会社名も古いです)

診療予約のハードウェア、ソフトウェアと、待合室ディスプレイなどの資料です。
このページの内容
◆電話・パソコン予約自動システム
◆院内待合室ディスプレイ
◆Mac OS Xの開発言語など



電話・パソコンでの予約自動システム
月日時間で予約、当日の順番確保、など様々。自作で無料、製品で20万円から400万円。月額制もあり。電話音声応答はやや高価。(99年以降、製品も増えたので価格も変化しつつあります。)

Qube(キューブ)—24時間自動応答電話、リライト診察券、タッチパネルなど多機能な予約。
アイチケットタウンiTicketTown—小児科などで導入実績多数。順番予約。導入費用約50万円。
i-callアイコール—順番予約も、時間予約も使える模様。
ボイステージ VOISTAGE—医療以外にも多くの業種にむけて販売中。想像ですがロジカル株式会社の製品「音声認識診療予約システム」がのちにVOISTAGEの製品の一部として合併吸収されたかと思われます。
電話での診療予約受付ソフト—(有)Egss、24万円
電話音声応答診療予約システム テレリザーブ
—三栄メディシス
若葉台クリニック電話予約制—「Drうける君」や「CureSmile」など紹介。ボイステージ?
AID診察予約システム–「価格はお問い合わせ」とのこと
Waitレス-1—メディコムエイド社、おそらくその日の順番予約だけに限定。
パナソニックP-Wait順番情報+情報提供を待合室に表示。月日でなく当日の順番。(筆者平野は順番予約は小児科むけと感じますが、眼科での採用例もあります。)

●「予約の完全自動化-ワニでもできる」鋭い指摘(ページ消失)
電話で自動予約サービス—耳鼻科の患者報告風の記事。
自動電話受付のご案内–マリ皮フ科クリニック—電話受付は当日のみ
星川小児クリニックの予約—電話プッシュボタン予約。
E-mailによる再来予約—(野口病院)
THE VOICE診療予約自動受付システム
— 4回線通信制御/音声応答ボードとソフトで400万円。パソコン別途。
サン電子(スズケン)—携帯docomo,au,vodaphoneで予約可能。費用不明

アイアコス社—「受付テルミー」「WEBテルミー」など予約システム多数あり

アットリンク。エムシーシステム社。リライトカード併用、院内タッチパネルなど多機能。

ネット予約システムanDNutsレンタル亭。診療予約もあり。

Web診療予約システム—株式会社医歯薬ネットの製品。一括で約70万円、または毎月11550円。

インフォミクス社のSmartReserv—ajax利用の予約システム。順番予約も時間予約も可能。価格不明。2006年時点では新しい部類。なお会社名インフォミクスinfomixは、2001年IBMに買収された米国インフォミクスinformixとは関係ないようです。(2006.4.11)

●携帯画面/パソコン予約の「アイテルマン クリニック」(大分県別府市)松井小児科医院で採用(2006.1.11)

●携帯画面/パソコン予約のpittimeピッタイム(2011.1.13)

●番外パソコン予約:松本眼科
—パソコンと携帯電話で予約可能。ひらの眼科のお手本です。
●番外パソコン予約:ひらの眼科
—パソコンと携帯電話で予約可能。
●番外:特定小電力無線 患者呼出しシステム




待合室ディスプレイ(2003-2004年調べ。2005-2007はあまり更新できていません)

■SC VISION(ソフトクリエイション社電話06-6380-4120)
ひらの眼科で採用。flashを利用して文字、画像を表示するので
文字のスクロールやズーム、アニメーションが非常になめらかです。月額運営費10500円と18900円とあり比較的低価格、高品質(と筆者は感じます)

■日経「メディウインドウEV」
(販売実績多数)(内容は豊富)やや高価、毎月維持費(2003年頃)が38000,29000,22000円と3通り。(2007年、メディアコンテンツファクトリーにメディウインドウ+callの資料あり)
リィツメディカル(たぶん安価。)
ウェブサイトで紹介なし。「たのしい待合室」という仮題。
音声が中心の病気解説だが…筆者平野は音声は苦手です。毎月約1万から2万円?
イービジョン
(高価な方の)「イービジョン」は毎月約2-3万円?(不明)
で、(安価な方の)「イービジョンクリニック」は
初期費用約8万円、毎月約12000円(ハードウェア代金別)
メディネット
(この他サンコンタクトも千寿製薬もメディネットという商品があるのでご注意ください)
■ メディキャスター
詳細不明ですがメディウインドウの後継の商品みたいです。



ところで医療画像の用語「モダリティ」とは何なのか…CT, MRI, 眼底カメラ、をかぞえる時にモダリティ3個と数えるのか?「撮影検査機械」を全般にモダリティと呼ぶのか?…言葉の使い方があいまいなまま用語として使われてるようですが。参考に「DICOM用語 モダリティ」「モダリティーについて教えてください…教えてgoo」もどうぞ。



◆Mac OS Xの開発言語のサイトや書籍など
XOJO —(REALbasic の後継)プログラミング言語。Windows と Mac と iOS向けアプリケーション作成可能?
Mac OS Xで自宅サーバ(PHP、MySQL、Movable Type)
cocoaはやっぱり (C言語利用)
java—アップル公式java説明
「… Web Objects 最新のプログラミング」(書籍)
「Project Builder&Interface Builder Javaプログラミング」(書籍)
連載記事「Mac OS X ハッキング」

費用に関しては、AppleScript無料、 Xcode無料、 Project Builder無料、Interface Builder無料。という状況です。
Mac OS Xとなって強力な開発ツールがこぞって無料で手に入るありがたい時代になりました。AppleScriptとperl, Cの連携でGUIのアプリもかなり自由に作れて、しかもUNIX系列のツールが豊富に使えます。


(2006年3月時点でひらの眼科ではサンコンタクトのmedinet、アガペ社のレセカルク、自作の予約システム、ソフトクリエイション社のSC VISION(待合室映像)を使用中。電子カルテは使っていません。)
(2006更新) [目次へ] [電子カルテのリンクへ]

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