ひどい借り物サイト

病気の解説文を、他の書物やwikipediaから引用して、並べ替えて、それを「自分のサイト」と主張するあつかましいサイトを見かけます。(例その1)J-Medical 医学事典。中身はほぼwikipediaからの引用。どうして引用ばかりなのに広告主を募集して収入を得ようとするのか理解に苦しみます。「女性の悩み解消ガイド」というサイトも同じ個人(または会社)が運営しているようですが。(例その2)自分から「目の病気緑内障の専門サイト」と名乗るhttp://www.ryokunai.com/「緑内障.com」。これはひどい。表紙からして緑内障の説明に『「緑内障」は、視神経に栄養を送る「毛細血管」の血流が悪くなるために起こります。眼圧の低下がみられますが、正常の場合もあります。』と断言して、その時点でもう間違い。高校生でももっとましな解説を書けます。(せめてwikipediaを丸写ししたほうがよかったかも。)この図版の(視野狭窄を示したかったであろう)黒い部分も緑内障説明に使うには不適切です。これで病気の専門サイトを自称。まいりました…。(以下は8/25に追記。このブログ内容に機械的に反応してトラックバックするサイトが出現しました。いやはや。サイト名は「緑内障 ガイド」http://glaucoma.tomn.org/。これまたどこかの本から中身を書き写したようなサイト。緑内障のサイト名とは無関係にドライアイやVDT症候群の解説を並べるだけ。サイト運営者の名前も無し、当然医師の名前も無し、存在の意味が不明なウェブサイトです。)

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