家庭内での不慮の事故

最近気になった厚生労働省の統計の表です。家庭内で不慮の事故で死亡する人の数が年間1万人以上いる事を確認しました。「家庭内における主な不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数及び百分率」平成12(2000)年統計・不慮の事故平成16(2004)年統計・不慮の事故平成18(2006)年統計・不慮の事故、というのをざっとながめると「不慮の溺死及び溺水」というのが毎年おおいなと思います。特に新しい傾向というわけではありませんが、この統計をもとに「もっと浴室の暖房対策をしっかりしましょう」という意見もみかけました。

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