病院の中の喫茶店

広島市民病院からの案内状で、病院に喫茶タリーズが入っている事を知りました(タリーズ広島県内店舗一覧)。広島大学病院にスターバックスが入っているのを考えると病院にコーヒーチェーン店を置くのが流行なのかもしれません。wikipediaでタリーズを見ると「コーヒーチェーン業界の先駆けとして取り組んだ病院内店舗では、2004年4月に「好仁会東大病院店」がオープンし、」という説明がありました。僕はドトールにも病院で出店して欲しい気がしますが(サンドとミルフィーユが好き)。店を選ぶ病院経営者側からは「このチェーン店なら味の質は保証されるだろう」という期待があるのでしょう。ただしチェーンだからどこも味が同じというわけでもないし、客のキビシイ目とか苦情という「監視」がなければ、喫茶経営者は他の店で余った古い豆をこっちに回してやろうとか思いつくかもしれません(米国系か日本系チェーンのどちらでも)。時々は山岡士郎のようなヘンクツな味評論家がやってきて「この味では1週間前にひいた豆じゃないか」などナンクセをつけたほうが店も客もきたえられるでしょう。一度僕も変装してそういうのをやってみたいという願望はありますが。広島市内のタリーズといえば東急ハンズ近くの「タリーズ広島たび館店」(広島コンシェルジュ記事)もありました。あと2006年からタリーズコーヒーが伊藤園の傘下に入っていたのも今知りました。ちなみに「喫茶店」と「カフェ」の語感の違いも気になりますが今日は全部「喫茶店」で書いています。(今日の写真は西区己斐本町の公園です)Koi_koen

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