愛媛で天然ダイヤ

「愛媛で国内初の天然ダイヤ」の新聞記事を読みました。読売新聞記事西日本新聞記事産経新聞。これは面白いですねえ。僕も数年間、愛媛県に住んでいてダイヤの気配がするなあと思っていたんですよ(ウソ)。見つかったダイヤが1000分の1ミリでもいいんです。ダイヤ採掘して採算が合わなくてもいいんです。話題性が大事なんです。「天然ダイヤが出た!」ときたら次は「天然ダイヤせんべい、ダイヤまんじゅう、ダイヤ最中」をどこが発売するかという戦いが始まる(ほんまかいな)のです。さて愛媛県みやげと言えば一六本舗栗タルトのハタダポエム母恵夢、つぼ屋の坊っちゃん団子か、それとも菓子以外の食品部門で、じゃこ天、愛媛みかん、「松山あげ」(僕、松山あげのファンです)の高級版を「ダイヤあげ」にするとか。いっそ食品でないところで砥部焼ダイヤ入り。うーむ砥部焼ダイヤ入りが一番現実的でしょうか。持ち帰りはできないけど今治市の登泉堂のかき氷「いちごミルク」も絶品なんです。顕微鏡で見るダイヤより僕はやっぱり肉眼で見るかき氷の輝きがいいなあ、という陳腐なオチで本日はおわっておきます。

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