心と体

心と体

NAVERに医療相談は無謀

新しい検索エンジンとして、NAVERというのがありまして、ちょっと面白い面もあります。さて、そのNAVERに「知識plus」というコーナーがあって、質問に対して答えを大勢が投稿するという仕組みですが、無謀にも医療相談をここに書き込んでいる人...
心と体

ローマ字のヘボン氏は眼科医

「ヘボン式ローマ字を開発したJ.C.ヘボン博士は開国当時の文明開化の地、横浜で開業していた伝導医であった。」ということを(医師向けサイトの)m3.comで知りました。そこで調べてみると「神奈川の医跡」の記事や、「(明治学院)経済学部」のペー...
心と体

2歳以下でのテレビの悪影響

日本小児科学会が「2歳以下の子供にテレビを長時間見せないように」という趣旨の提言をまとめるそうで、毎日新聞記事に掲載してありました。テレビの視聴が言葉の発達の遅れにつながるというのは僕も感じます。今年2月にも日本小児科医会(こちらは「医会」...
心と体

USA中学生の肥満は世界一

日本語版Medical Tribune 2004.2.26の記事「米の中学生の肥満割合は世界一」が興味深い記事でした。Mary Overpeck博士ほかの調査でArchives of Pediatrics and Adolescent Me...
心と体

喫煙に好印象は1割だけ

製薬会社のファイザーの記事、「『男女の恋愛における禁煙意識』に関する調査」が面白い結果でした。異性の喫煙に対して好印象もつのは1割しかいない、という結果だし、異性の喫煙にマイナスのイメージを持っているのが男女とも半数以上という事は、「相手が...
心と体

体脂肪計より指つまみが正確

先週のMedical Tribune 2004.1.29の記事に「スポーツ選手の体脂肪測定にキャリパー法が最適」というのがありました。要約すると、皮下脂肪を親指と人差し指でつまみ厚さを測る「キャリパー法」が精度が高い一方で、生体電気インピー...
心と体

ベトナムSARS制圧の日本人

この冬も、SARSの感染者が増えるかどうか注目されています。SARSといえば2003年3月にベトナムでSARSの感染を最小限にくい止めた日本人チームの活躍があまり大きな記事になっていない気がします。(もっと日本人の活躍を新聞ででっかく載せて...
心と体

日本の内視鏡は世界をリード

雑誌「メディカル朝日」1月号では、隔月連載「内視鏡の軌跡」が面白い記事でした。日本の内視鏡技術が世界でも高いレベルにあることが紹介されています。またカプセル状の内視鏡として日本製のNORIKA3とイスラエルのギブン・イメージング社のM2Aが...
心と体

BSEに対処する考え方

米国でBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)に感染した乳牛が発見されたことでBSEが再び話題になっています。狂牛病にどう対処すればよいのか、という問いには、「ゼロリスクというものは無い」と指摘する池田正行氏の言葉が参考になります。この記事1と、記事...
タイトルとURLをコピーしました