ポテトチップスと発ガン物質

ポテトチップスと発ガン物質アクリルアミド
 2002年春に話題になったポテトチップスとアクリルアミドについては All About Japanの記事 「ポテトチップスに発がん性?」(食と健康)が参考になります。

アクリルアミドの数字をあげた資料としては、 「住まいの科学情報センター」 が非常に中身の濃い文章を掲載。CSN #242CSN #236 のふたつがアクリルアミドの情報です。 (引用開始)「表1よりポテトチップス中のアクリルアミド濃度が1,200μ g/kg、 フライドポテト中のアクリルアミド濃度が450μg/kgなので、 約42 gのポテトチップスや、約110 gのフライドポテトを毎日一生涯摂取し続けた場合、 それぞれ発がんリスクが10,000分の7となります。 実質的に安全域であろうとされる発がんリスクを、1,000,000分の1〜100,000分の1と 考えると、毎日これらの高濃度のアクリルアミドが含まれる食品を摂取し続けると 発がんリスクが高くなることがわかります。」(引用おわり) ガンは単一の原因で起こるわけではありませんから、筆者ヒラノがポテトチップスをやめる事はなさそうですが。なお 英文で記事を探すにはacryl amide potato chips crisps あたりで検索してみてください。 日本の厚生労働省も2002年10月に調査を開始したようです。 (02.10.01-02.11.01)

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