XOOPS医療サイト減少

 2005年から2007年頃はCMSとしてXOOPS利用の医療ウェブサイトがいくつかあり、自分ではそのなかで、愛知県豊田市の成信会さくら病院、兵庫県洲本市の沖田耳鼻咽喉科、常陸太田医師会 の3サイトを成功例(利用者から見てもわかりやすいサイト)として参考にしていました。

wordpress_xoops_logo
 ところが2014年の今成信会さくら病院 はXOOPSからWordPressに移行、沖田耳鼻咽喉科もWordPressに移行し(以上のふたつ、HTMLソースでわかる)、そして常陸太田医師会サイトはXOOPSのままだが停止状態で最終更新日付が2012年あたりで止まっています。ということは僕が観察している医療ウェブサイトではXOOPSの活躍の場はほぼなくなった様子です。(僕の知らないところで他のサイトは多いのでしょうけど)
 2005年頃はWordPress, XOOPS, Geeklogを比較したり自分で試したりしていましたが、オープンソース界での発展の仕方はとりまく開発者たちの勢いで数年単位で変わります。今は実感としてはWordPress独走だと感じますがJoomlaやDrupalが今後伸びるのかどうなのかは、よくわかりません。自分では仕事関連では当分あと5年はWordPressで行けるだろうと感じています。
参考1:「CMS選びとGoogleトレンドについて」 参考2:(はてな)「XOOPSの敗因は?今後繁栄するCMSは?…」で回答者が分析コメント。

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